★30年ぶりのシリツは、30針のプチ大シリツだったの巻

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大城クリニック前改

2015年10月5日(月)
つー訳で、30年ぶりにシリツしてしまいました。
お写真は、昨日、シリツを受けた直後のタミャランチ会長顔であります。
んで何のシリツかつーと、尻の下のケツの穴の近所にデケた、特大脂肪腫の除去シリツであります。
この6年間ずっと放置していたため、脂肪腫は直径7センチほどに肥大してしまい、おかげ様で30針も縫うという面倒な作業になってしまいました。
縫合中、由利徹みたいに花街の母をかけてもらいたかったのですが、真面目そうな先生だったので言い出せませんでした。
無事シリツは成功し、術後も血腫や化膿もなく良好な経過でございます。
どーやらワタヒのバヤイ、常に下半身事情に問題を抱える運命のようであります。
前回シリツを受けたのは、相模原共同病院泌尿器科での真性ホーケイシリツでした。
あれからピッタヒ30年。
おかげ様で体の縫い痕も都合60針を越え、まさしく人間縫製工場になってしまいました。

つーフンイキ的按配で、もーしばらく養生ライフを送った後、社会復帰の巻でございます。
もし長年脂肪腫と共に暮らしている方がおりましたら、思いきってシリツすることを勧めたいと思う今日この頃であります。
ちなみに前回のホーケイシリツは13000円、今回は26000円つーシリツ代でした(保険適用)。たみゃらん。