★「豊島屋」のシャケ弁は、タミャランチ会長Jr.だったの巻。

2013年4月11日(木)
つー訳で、股もやお弁当で失礼します。なにしろワタヒは、おおむねお弁当を食って生きているから、自然とお弁当ネタが多くなるのであります。ウチから半径数百メートル以内の世の中には、お弁当屋さんが「ほっともっと」と「オリジン弁当」しかありません。
ハッキシ言って、とうの昔に食い飽きているのであります。ですので、近頃はチョイと足を伸ばし、曙橋の台町坂の途中にある、「豊島屋」つー小さなお弁当屋さんを利用しております。
このお店は、焼き鳥など、鳥関係の惣菜屋として評判でもあるのですが、お弁当もしこたま美味しいのであります。なにしろタクシーの運転手が頻繁に買いに来る程だーら、確かだと思います。
んで、これがシャケ弁であります。500円とちと高いです。しかし、そんだけ払っても食いたくなってしまうのだーら、仕方ありません。
まず、シャケがグンバツです。ほいでチーズ入りちくわ天の右にあるのが、とうふ揚げで、これが股シビレる程の美味なのであります。佃煮昆布もおからも最高だし、写真を見ているだけでヨダレが出て来ます。
この「豊島屋」には、650円もする高級幕の内弁当があります。買うのに勇気がいるゴージャスさですが、そのうちご紹介させていただきます。こりゃ股たみゃらん。

